かつてお坊さんがお寺にこどもを集めて、読み書き・そろばんを
教えた所を寺子屋といい、お寺は今日でいう学校の役割を
果たしていました。
もちろん、こどもにとってお寺は日々の遊び場でもあり、
深く生活とつながっていました。
お寺という神聖な空間を利用して大きな感性を育んでいただきたい。
大きな柱、広いお部屋、お香のにおい、流れる雰囲気を肌で感じて
もらい、参加者がお互いの違いをよくよく発見し、
そして尊重しあえるように。
なぜ、おもいやりが必要なのか?静かに考えてみよう。
自分ひとりで生きていける人はいるのか?
身近なことから考えてみよう。きっとすべての生きとし、
生けるものによって、自分が生かされていることに気付くはず。
だからこそ、周りのものにおのずから頭が下がり、
感動の表現ができるはず。それが「合掌」。
実際に行われた様子をタイムスケジュールに沿って紹介しています。          
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